軟水・硬水

沖縄の「水」です
沖縄にきて、何の気にしに水を飲んでます。ほんと、何にも思わず、水道水飲んでますよね^^;
最初に、沖縄に居ついたのは、仕事の関係で宮古島です。そこで、水って、、、、すごいと・・・リゾートホテルに泊まって軟水機のヌルヌルした水で・・・・・気がついた訳では、なく、宿舎に泊まっていたのでそこで、使う温水ポット、、、え、、この白いの何???ポットの中が、お湯の入る位置までが白いのです。
そ〜〜〜、カルシウムが、、、石に・・・なってへばり付いて・・白く・・・焦げて茶色っぽく・・なってました^^;
どうやって、取るか・・酢で、溶かして、取ります^^
沖縄南部に住んでからは、気がつかなくなってます。
だから、泡盛の水割りが美味しいと^^;;本島内でも、硬度の範囲が広いですね。
わたしの飲んでる水の硬度は、40〜50mg/Lなので軟水でした^^;
沖縄の水・・宮古島のイメージが強く、いままで、・・硬水だと、思ってました^^;
ちょっと、再認識^^;
平成15年度には、北谷浄水場に硬度低減化施設が導入され、本島中南部のおよそ45万人に水質硬度の低減された水の供給が可能に(沖縄県企業局資料より)
気がつかない間に、軟水化されてました^^;
ちょっと前は、硬水・・・・^^;
・・・泡盛が、美味しいのは、、、

硬度
水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどの量をこれに相当する炭酸カルシウム(CaCO3)に換算して数値で表したものです。
硬度が高いとせっけんの泡立ちが悪くなることから、硬度の水道水質基準は300mg/L(水1リットル中に炭酸カルシウムとして300mg)以下となっています。
硬度が低い水は、あっさりとして癖がなく、逆に硬度が高い水は、こくがあり癖のある味となります。日本では、おいしさの面から硬度の目標値10〜100mg/Lが設定されています

区分硬度
軟水0〜60mg/L
中程度の軟水60〜120mg/L
硬水120〜180mg/L
非常な硬水180mg/L以上
(東京都水道局資料より)

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